特殊清掃と孤独死

自分が死ぬときのことなど、普段はあまり考えないかもしれませんが、最後の最後に特殊清掃にお世話になるような死に方をするのは、なんだかさみしい気がしてしまいます。

特殊清掃が入る現場というのは、そのほとんどが孤独で陰惨な状況にあるようです。

ちなみに孤独死が起こった部屋は、散らかっていて汚いというのが共通した特徴だそうです。

それは部屋が汚いと他人を招待しにくくなり、孤独な生活に拍車がかかって抜け出せないからといわれています。

確かに、部屋が散らかっていれば一人で部屋に閉じこもるしかなくなってきそうですし、住んでいる本人も気持ちが閉じこもってきそうです。

そこで孤独死を避けるために何かやることがあるとしたら、とりあえず部屋を綺麗にしてみる、ということではないでしょうか。

いつ訪問者が来てもいいように部屋の中をすっきりとさせれば、気持ちもなんとなく晴れそうですし、そこからなんとなく訪問者が訪れるきっかけが作れそうな気がします。